ミモザな暮らしdiary

HSP主婦目線で日々の体験、経験からいろいろな情報をお伝えします!

マンガ【リエゾン―こどものこころ診療所―】読んでみました!!

こんばんは。今回はマンガのレビューです。

 

何個かブログがあると、内容によって、どこに書こうか迷ってしまうのですが、今回は試したこととして、ここでブログにします。

 

以前から気になっていたマンガ『リエゾン―こどものこころ診療所―』を読破しました。

 

1巻だけのつもりが、内容が気になり、一気に4巻まで読んでしまいました。

 

では、どういうところがよかったのかを解説します。

発達障害の勉強になる

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主人公の遠野志保は、小児科の研修医だけれども、発達障害があります。

 

そして、研修先の児童精神科医・佐山自身も発達障害があると、志保に伝える場面がありました。

 

私がこの作品が気になっていたのは、児童精神科を扱った作品だったからです。

 

実際、児童精神科を受診しているタイミングで読んでみて、今の我が家には必要な情報が散りばめられていると感じました。

 

志保が佐山クリニックにはじめて行った日。衝撃的な光景を目にします。

 

治療の一種なのですが、こうやって絵で見ると、抵抗感があるというか、私自身も衝撃的でした。

 

最近いろいろなネット記事や本を読んでいるので、そういう治療があることは知っていました。

 

そういうインパクトあるシーンから、志保の佐山クリニックでの日々は始まります。

 

興味があった「学校に行けない子ども」の話

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題名からして、確実に不登校の話を扱っているなって感じなのですが、話は予想外でした。

 

ひとことで言うと、最近話題になっているヤングケアラーの話です。

 

ヤングケアラーというのは、厚生労働省のHPによると、

「本来大人が担うとされている家事や家族の世話などを日常的に行っている児童」

のことです。

 

両親が病気で、複雑な家庭環境になっている子どもが学校に行けなくなっているという話でした。

 

こうやって考えると、子どもが学校に行けない=不登校になっている理由はさまざまである・・・と、改めて感じました。

 

参考文献が発達障害の勉強の参考になりそう

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原作者の竹村勇作さんが、本業はライターみたいです。

その関係からなのか、参考文献が大量に書かれていました。

 

中には私自身も読んだことがあるものもありましたが、この参考文献を読んでいったら、さらに勉強になりそうと思いました。

 

ただ、これだけ読もうと思ったら、Amazonの読み放題に入っている分か、それ以外は図書館で読まないと、主婦なのでお金がいくらあっても足りなさそうです。

 

そして、個人的にこの作品に惹かれたのは、こういう話を書いてみたいと思ったからかもしれません。

 

大昔の話ですが、シナリオを習っていたことがありまして。絵は書けないので、マンガ原作のシナリオライターとか、ちょっと興味がありました。

 

ただ、応募したこともないんですけどね。

こういう話を書いてみようかなと、話の内容を考えたくらいです。

 

でも、シナリオの勉強は、文章を書く勉強になる部分はあると思います。

文章の構成とかは、その時の知識から作っている部分があります。

 

そういうわけで、独身時代、マンガを読んでマンガ原作のコンテストがあると、こういう仕事もあるんだなと思って、ちょっと気になっていました。

 

子どものことでブログを書くようになり、時々そういうことを思い出すんですよね。

 

こういうことをマンガやドラマで描けたら、もっと世間に理解が広がるじゃないかなって。

マンガやドラマって、文章よりも読んだり、見たりしやすいので。

 

だから、こういう作品を世に送り出してくださっている方々には、深く感謝します。

 

でも、本物のライターさんは、これだけ参考文献を読んで、お話を組み立てていくんだなとも思いました。

 

それ以外に、病院などに取材もしていると思いますし。

 

そう考えると、ブロガーでもきっちりした記事構成の方とかは下調べに時間をかけていると、ブログを読むと思います。

 

書く仕事というのは、書く作業以外の部分に膨大な時間を取られる気がします。

 

でも、それが苦ではないんですよね。

 

私も資料の下読みとか、興味があることに対しては苦ではないので、こうやって書き続けられているのかもしれません。

 

最後に

ちょっと話が逸れてしまいましたが、とてもいい作品でした。

 

とくに発達障害に関わっている方には、オススメです。

私もいろいろと勉強している方だと思うのですが、新しい知識になったことがありました。

 

さらに電子書籍版の4巻には「アンメット―ある脳外科医の日記―」の話が収録されていて、こちらもおもしろそうで、続きが気になりました。

 

ラママニアとしては、ぜひドラマ化してほしい作品だと思いました。

ただ、視聴者に誤解を与えないように、マンガの感じのままで放送してほしいです。

 

では、気になっていたマンガを一気読みできて、すっきりしました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 

 

ブロガーとは?プロフィールには書いてみたけれど???

おはようございます。ブログのカスタマイズを研究中のゆずゆりんです。

 

今回、プロフィールを見直す時に「ブロガー」と書くのをちょっと迷ったのですが、ブログを書いていればブロガーらしいので、入れてみました。

 

そこで改めてブロガーとは何か?ということと、私自身の最近の想いを書いてみようと思います。

そもそもブロガーとは?

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gooの国語辞書さんによりますと、

ブログを公開している人の総称 

 とのことです。私、ブロガーって名乗って大丈夫よね・・・と、一安心しました。

 

そう考えると、ブロガーってかなりの人数いますよね!?ある意味。

ただ、私は今まであまりブロガーって、堂々と言えないなぁ・・・と思っていました。

 

それはズバリ趣味で、収入があるわけではないからです。

ブログを本格的に書き始めてから3年目になります。

 

でも、スタートが子どもの病気のことだったので、感覚的には病気の情報交換をしたり、まわりにはいない同じような立場の人と助け合える場という感覚でした。

 

けれど、書き続けるといろいろな変化が起こってきます。

 

キャンペーンなどがあり、懸賞感覚で応募を始める

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もともと独身時代から懸賞が好きだったので、ブログのキャンペーンなども興味があれば応募するようになりました。

 

時々いろいろ頂いて、使ってみて、その感想を書いたりしたらいいだけなので、私にとっては楽しい作業でした。

 

最近は葉書を書くような懸賞はあまりしていなくて。

ブログの場合は、ブログを書きついでにできるので、今もボチボチ続けています。

 

それでも子どもの病気で大変な時期はそれどころではありませんでした。

そう考えると、今は多少は余裕が出てきたということなのかもしれません。

 

そういうわけで、私のブログ収入は懸賞程度です。

 

このはてなブログは有料版なので、むしろマイナスかもしれません。

 

でも、趣味かつ懸賞感覚でこれだけ楽しめているし、いいかなと割り切っていました。

 

開設して1年であまり更新できていなかった

Googleアドセンスとかもなんだか大変そうだなと思い、結局着手することなく1年が経過してしまいました。

 

ちょうどはてなブログを開設した頃は、まだ在宅ワーカーでした。ただ、その後、生活のためにパートを始めたので、ゆっくりパソコンを開くこともできなくなりました。

 

雑記にしにくいカテゴリーなので、はてなブログだけでも3つあります。

 

目標としては、1週間に1回どこかを書く予定でした。

でも、まったく書けない日々が続きました。

 

それでもやめようと思わなかったのは、ブログ繋がりの交流や書くことが楽しかったからです。

 

そして、やっぱりもっと進化したいと思い、最近睡眠時間を削って、ちょっと頑張っています!

 

ブログを続けていくと、いなくなるブロガーさんが出てくる

ブログが1年続く人は、5%くらいだそうです。

 

実際、ここではないのですが、ブログを始めた最初の頃に、病気のことでコメントしてくださった人はブログが削除されたりしています。

 

更新が止まっていても、ブログがあれば、最悪連絡を取ることはできます。

でも、ブログがなくなった場合はどうしようもありませんよね。

 

ブログを削除する理由はいろいろなんでしょうけど、ちょっぴり寂しいなと思う時もあります。

 

ただ、悪質コメントの被害にあったりとか、やむを得ない時もあるようなので、難しいところかもしれません。

 

実際、私のような普通に書いているブロガーでも、たまにそういうものがくることがあります。

 

当然、イヤな気分にはなります。

 

ただ、リアルでも、どうしても気が合わない人とかはいるし、最近は深く考えないようにしています。

 

だって、ブログって、別にイヤなら読まなかったらいいだけですよね??

 

そういう性質のものに、わざわざイヤなコメントをしてくる意味がわからないです。

 

そう考えると、カスタマーハラスメントやクレーマーと一緒なのかなと思ったりしています。

 

リスタートにあたって思っていること

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在宅ワーカーで書くことを仕事にしている人って、すごいなぁ・・・と思います。

 

私は感性で書く感じなので、お仕事として書くことには向いていませんでした。

 

書くことが楽しくなくなってしまうんですね。

 

だから、やめました。

 

幸い、そのタイミングで条件を限定すれば外で働けそうだったので、パート主婦に復活しました。

 

ただ、子どもの病気や不登校プラス介護(主人の方の親ですが)が発生する可能性もあり、いつまで外で働けるのかというのが暗雲たちこめてきました。

 

そういうこともあって、家計的には厳しいですけど、今以上パートで働くことは厳しいと思います。

 

だから、パート以外にも収入源になることを持とうと思い、ブログをいろいろ研究し始めました。

 

ブログって、書くことができれば、ある意味一生続けることが可能です。

収入などの問題は置いとくとしても。

ライフワークになりそうです!

 

そして、家族が病気で、介護的なことが発生すると、ほんと大変ですよね。

 

ただ、付き添う人よりも本人が一番大変なんだからって、まわりはなってしまいがちなんですけど。

 

確かにそうなんですけど、付き添う家族も第2の患者として辛い時もあります!!

 

だから、自分の芯となる部分が必要なのかなと思います。

 

人によって違うとは思いますけど、それが私にとってはブログなど書くことなのかなって、今は思ったりしています。

 

最後に

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ミモザのお花です!

子どもの病気の原因がなかなかわからない・・・・・・さらには、学校に行けなくなるというのは、つらい経験でした。

 

それでも、苦しい日々を送ったからこそ、今得た物もあるのかなと思います。

 

病気のブログだけでなく、ペットやお得活動、ファッションなどいろいろなブログを読むようになり、いろいろな知識が増えました。

 

実際、人生ではじめて犬を飼い始めたり、思わぬ変化が起こっています。

 

たまにイヤな目にもあうけれど、私にとってはブロガー生活は楽しいや発見がいっぱいです!!!

 

だから、続けています。

 

これからも楽しく書き続けつつ、どなたかのお役に立つ情報を発信できたらいいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ちょっと気になっている本

【今年、学びたいこと】学びたいことだらけです!

おはようございます。ブログ名変更やデザイン変更を頑張ったゆずゆりんです。

 

既存のサイトは一応終了したので、もう一個作ろうと思っている新しいのを頑張ろうと思っているところです。

 

さてさて、今回はキャンペーン投稿に参戦します!

 

 

ズバリ、今学びたいことは?

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趣味で書いていたブログですが、今年はちょっと発展させたいなと思っています。

そのためには、いろいろ勉強が必要そうなので、必要なことをビシバシ勉強してきたいです。

 

その他にも、書くことで着手しかけていることがあるので、書くこと関連をいろいろと頑張りたいと思っています。

 

子どもの頃から漠然と書くことに関わることがしたいと思っていました。

仕事にするというのは難しかったけど、趣味プラス副業?(まだまだですけど)にはなれそうなので、ある意味、夢が叶いつつあるのかなと思います。

 

忙しいパート主婦だからこその学び、いろいろ???

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私のメイン職業は、パートで働く主婦なので、書くこと関連にはそこまで時間をかけられない部分もあります。

 

でも、コロナ禍でいろいろなことがオンラインになったので、もしかしたら自宅にいながらいろいろなことを学べるチャンスも来ているのかなと思います。

 

実際、会場参加型だった子どもの病気のセミナーも、オンライン開催となり、遠方で行けなかったりした人が参加できるようになったみたいです。

 

他にも、子どもの通信制高校ではいろいろなセミナーが開催されていて、子どもも無料のものは極力参加しているようです。

音声がチラホラ聞こえてくるのですが、大人が聞いても、まぁまぁ面白そうな内容だったりしました。

 

私はまだそういう学び方には参戦していないのですが、今年は必要なことであれば、利用したいなと思っています。

 

まとめ

「あれもしたい」「これもしたい」で、最近睡眠時間が削られてしまって眠いです。

こうなると、やっぱり効率的に短時間で学べる環境があればいいのかなと思います。

 

昨年はコロナ禍と新しい職場の仕事に慣れるのが精一杯で、あまりチャレンジできない1年でした。

 

今年こそは、学んで、学んで、学びまくって、たくさんの知識を身につけていきたいです。

 

年齢のことなど、いろいろ気になるお年頃になりましたが、思い立った今日が一番若い日だから。

 

諦めず、頑張っていきたい今日この頃です。

 

学んで、自分に蓄えられた知識は自分自身にとっては財産だと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ名、変更しましたのお知らせ。一応!?

こんばんは。ゆずゆりんです。

 

ブログ名、変更しました。

 

このブログ、アクセス数もまだ少ないのでいいかなと思ったのですが、他のブログで紹介したりもしちゃってるので、一応お知らせブログを作りました。

 

 

ブログ名を変更する時には?

ブログ名を変更する時には、同じ人がいないようにと、一応検索をかけます。

 

で、1ページ目くらいで出てこなければ、よし!ということで変更しています。

 

ただ、なんとなく使ったdiaryが、結構使っている人が多い印象です。

 

ウーンと思いましたが、数日、あれこれ候補を出して、並び替えて考えたので、よしとしときます。

 

あとは、ブログに紐づいていることを変更していかなければならないのですが、ブログ村の登録名変更とアフリェイトサイトの登録名変更くらいなので、思ったよりは簡単でした。

 

Googleアドセンスとかしてたら、多少大変なのかもしれませんね。わからないですけど。

 

画像も変更しようと思ったけれど・・・

 アイコンをココナラで注文してまして、ここにそれを使いたかったのですが、プロフィールとかは全体で一緒なので、変更無理でした。

 

同じIDで何個かブログを作ると、これが難点な気がします。

 

ただ、また他に作って、有料でするっていうのも、なんだかもったいない気がしますしね。

 

一応、変更はしたのですが、新しいのが出没する場面があまりない気がします。残念。

 

お目見えしないのもかわいそうなので、ここに一応貼り付けておきます。

 

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 こういう感じで、可愛らしく作ってもらいました。

 

ちなみに、自画像ではなく、イメージ制作です。

 

プロフィールを変更することも考えたたのですが、闘病ブログがこのアイコンのイメージは合わない気がして、断念しました。

 

最近、ココナラも何回か利用しているので、その記事も書きたいと思っています。

 

最後に

ブログをやめるか、続けるか・・・・・・ここのところ、少々悩んでいました。

 

でも、趣味として考えるなら、とても楽しめているので、この場を捨てるのはもったいないとも思いました。

 

ただ、アンチコメントっぽいのが来たり、個人情報の観点が気になったりとか、多少ネガティブな側面があるんですよね。

 

でも、それに勝る楽しさも、もちろんあります。

 

基本的には楽しく、平和に書き続けることができたら、最高です!!!

 

実は思うところがあり、もう一個作ろうかなと思ってます。

 

楽しい、有意義なブログライフを続けられることを願って。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

はてなブログのテーマストアでデザインを変えてみました!

今回は、はてなブログのデザイン変更を頑張ってみたというお話です。

 

 

はてなブログのテーマストア

今まで公式テーマストアで気に入ったデザインを使っていました。

今回、思うところがあり、全部のブログのデザインを変更してみました。

こんな感じの仕上がりです。

yuzusizuku.hatenablog.com

yuzuyurin-essay.hatenablog.com

正直なところ、技術的なことはわからないので、選んだだけで変更できるというのは大助かりです。

 

スマホからも同じデザインにできたので、よかったです!!!

 

ただ、そのままでは芸がないので、書いてあったカスタマイズも加えてみました。

 

今まで記事数を増やすことばかり考えていたので、たまにはこういうことに凝るのも悪くないかもしれません。

 

ついつい夜更かしをして、頑張ってしまいました。

 

ただ、そればっかりをするのは本末転倒になりそうですけどね。

 

あと、今はアイコンも全部一緒にしているのですが、近々変えようかなと計画中です。ちなみに今の分はココナラでお願いしました。

  

やっぱり、はてなブログは使いやすい!!!

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他のブログサービスも使ってみたのですが、はてなブログがダントツに入力しやすいです。

 

そして、今までは闘病記録のブログを優先に更新しないと・・・・・・みたいな、自分ルールがありました。

 

が、今は書きやすいところから書いていこうと思い、停滞している他も更新し始めました。

 

気楽に書けているので、やっぱり闘病記録のブログはパワーがいるんだなぁ・・・と、改めて実感しています。

 

今の目標は記事数を増やすこと

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ネタのストックはたくさんあるのですが、ブログ化できていません。いろいろ計画中なので、時間を見つけて、どんどん書いていこうと思います。

 

日々、いろいろなことがあって、体も心も振り回されたりします。

でも、自分の芯となるものを持っていれば、それがちょっとだけラクになるのかなと思うのです。

 

それが、私にとっては書くことなのかもしれません。

 

気分が落ちるなぁ・・・・・・ということがあっても、ブログに書く内容を考えたりしていると、ちょっぴり気持ちがラクになります。

 

だから、ストレスを溜めずに書く環境にする!と思っていたのですが・・・・・・。ある本を読んで、他のことにも興味が出てきてしまいました。

 

新たなる目標???

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イメージ画像です

今回ブログデザインを変更しようと思ったのは、はてなブログに関する本をAmazonで読んだからでした。

 

いろいろ勉強になりました。

 

そして、もう一歩踏み込んで、いろいろしてみたい!と思いました。

 

頭を使うので、老化防止にも役立てばいいですけど!?

 

チャレンジ精神を忘れずに、興味を持ったことにトライしていきたいと思います。

 

参考にした本というのは、最後に載せておきます。はてなブログを使っている人なら、結構いいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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育児に疲れ果てていた時代。私が試した子育てストレスの解消方法

こんばんは。3人の子育てしてきたゆずゆりんです。そして、子どもたちも小・中・高と、そこそこ大きくなりました。

 

子育ては年中無休。毎日つらくて、イライラするし、日々限界でした。時が過ぎ、いったい何がそんなにつらかったのかを、考えてみました。 

あわせて、その頃の子育てストレスの解消方法もお伝えしたいと思います。

 

 

自分のつらさがわからない時はまず原因を考えてみる

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なんとなく「イライラ」「つらい」と思っているだけでは、その正体がわからないですよね。

そういう時に私が試していたことは、「誰が原因?何に対して?どういう風に?」ということを書き出してみました。

多分、ネットか何かで見た方法だったと思います。

 

例えば、これを実際にやってみると・・・・・・私の子どもが小さい頃のことで試して見ます。

「子どもが原因。1人になれない。自分の時間が取れなくて、毎日がつらい」という風になります。

 

私だけでなく、子育て中のお母さんの共通の悩みですよね。けれど、こうやって書き出すことで、イライラの正体が判明するのです。

 

そこで、次にこのことを少しでも解決するため、どうやったら「自分の時間を作れるか」ということを考えました。

 

まずは自宅でできそうなことを考える

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 ① 子どもがお昼寝している時に、自分のための自由時間をとる

子どもが昼寝をしてくれると、つい家事をしてしまいがちですが・・・・・・。時々は自分時間を取りました。

とくにストレスで限界に近い時とかには。

 

旦那には、晩ご飯を外食や買い食いにしてほしいとお願いしました。お母さんと子どもたちのご飯も簡単に済ませるようにして。

 

毎日追われるように、晩ご飯をお昼寝の時に急いで作っていたので、たまにはこういう作戦を使うと多少はラクにはなりました。

 

ただ、我が家は旦那があまり理解がなく、小言を言われることもあり、それでストレスが溜まるということも時にはありました。

それでも、まったくリフレッシュがないよりは、マシでした。

 

② 1人で買い物に行かせてもらう 

お昼寝が短かったり、①の作戦が無理そうな場合もあると思います。そういう時は旦那に事情を話して、買い物に1人で行ったりしていました。

買い物の時間だけでも、子どもと離れることができると、気分的にはラクになりました。

 

でも、我が家は私の遊びのために旦那が子どもを見てくれることはなかったので、そういう風にできているお母さんが羨ましいなと思っていました。

 

託児のサービスなどを利用することを考えてみる

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自宅でできる方法ではリフレッシュできない。または、旦那の理解を得るのが難しいという場合。

 

外部のサービスを利用することも選択肢の一つかなと思います。

 

① 保育園の一時保育

お金はかかるのですが、プロが見てもらえる点では一番安心感があるかもしれません。私も体調を崩した時や、上の子がいて、下の子の出産の時などには利用しました。

 

 

② 子守を祖父母に頼む

一番上の子に関しては、よくお願いしていました。私の実父母が近所に住んでいて、頼みやすい環境だったということもあるかもしれません。

とはいえ、親しき仲にも礼儀ありということで、緊急時以外は予定を聞いて、お願いしていました。

 

ただ、時代が違うと育児の方法も違うので、こっちの考えばかりを押しつけないようにはしていました。どうしても譲れないことのみを伝えるのが、預ける時のポイントかもしれません。

 

 まとめ

子どもたちが小さい頃、美容院に行くのが大変でした。旦那がいる日しか無理となると、行ける日が限りなく少なくて。

そういう話を児童館のママ友としていたら、託児がある美容院があり、そこを利用するようになりました。

数ヶ月に1度のリフレッシュでした。

 

そして、現在もそこの美容院に通い続けています。HSPって気質のせいなのかもしれないのですが、慣れたところが一番なんです。

 

今の時代なら、調べればもっといろいろなサービスがありそうです。うまく利用して、育児ストレスを減らせるといいですよね。

 

余談

昔を振り返り、上のようなことをふつふつと考えていて、エッセイマンガを2冊読んでしまいました。とっても共感しました。

余計に気分が落ち込む場合もあるかもしれないですが、誰でもどこか共感する部分はありそうです。


夫の扶養からぬけだしたい


親になったの私だけ!?

★やブックマーク、ありがとうございます!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

ワンオペ育児が専業主婦でも辛かった。でも甘えだと思われていたかも

今回はちょっと毛色を変えまして、私の過去の育児話を書いてみたいと思います。

 

改めて自己紹介させていただきますと、年代はアラフィフ、子どもは現在、小学生・中学生・高校生と3人います。

 

そして、高校生の息子が難しい病気になり、その体験を別ブログで書いています。

 

ただ、これは割と狭い範囲に向けた情報となるので、幅広い子育ての話を書いてみたいと以前から思っていました。

 

別ブログにしようかなとか色々悩んだのですが、ブログを増やすとさらに更新できなくなるので、試しにここのカテゴリーの一部として入れてみることにしました。

 

初回は『ワンオペ育児』にまつわるお話です。

 

 

ワンオペ育児。辛くないですか?

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私自身、最初の子を妊娠して、仕事を辞めてから専業主婦でした。その数年間、いいえ、今でも「私って家事、育児に向いてないわぁ」と、落ち込むことがよくあります。

 

いったい、どうして、ワンオペ育児って辛いんでしょうか?理由を考えてみたいと思います。

 

① 働く母が増え、専業主婦ということになかなか共感してもらえない?

出産後も仕事をする母が増え、専業主婦の辛さに共感してもらいにくくなっているのかもと思います。世間的にも、自宅で家事と育児をすればいいだけ・・・・・・と、思われているような気もします。

 

実際、我が家も旦那とよくもめていました。禁断の「1日中家にいるのに、どうして何もできていない」みたいなことを何度も言われたことがあります。

 

② 専業主婦だと、社会から取り残されている感覚になる??

子どもたちが幼稚園や保育園、学校に行き始めると、社会とも繋がっていきます。ただ、子どもが小さい頃は自分でそういう場所を探して出かけていかないと、親子だけで過ごす日々になりがちな気がします。

 

我が家は近所の児童館で遊ばせていましたが、今はコロナもあり、そういう集まるところにも出かけにくくなっているかもしれませんね。

 

そう考えると、私たちが小さい子どもの子育てをしていた時代より、今の方が大変になっているかもしれません。

 

③ 育児や家事をして当たり前なので、誰にも評価してもらえない

これは旦那さん次第なのかもしれません。ちなみに我が家はあまり褒めてくれないタイプの人です。

 

そして私自身が自己評価が低くなりがちなHSP(人一倍敏感な人)という気質の持ち主だったので、本当に悲惨なことになっていました。

 

何をしても批判され、自己評価がどんどん下がり、気分が落ち込みます。そして、家事や育児をするパワーもなくなります。負のループです。

 

褒められることもないので、自分がダメな人間なんだと思っていた時期もあった気がします。主婦失格と思っていました。

 

④ 自分のペースで動けないという辛さ

子どもが小さい時は、自分の思うように動けることって、ほぼなかった気がします。とくに専業主婦だと、自分自身のことで時間に追われるということが少ないので、どうしても子どもや旦那のペースに合わせることになります。

 

これって、実はかなりきついと思いませんか?

 

⑤ ついつい働く主婦と比較してしまう

友人から聞いたのですが、旦那さんの職場に働きながら子育てする女性がいると、

「外で働きながら子育てしている人もいるのに、どうして家の中のこともまともにできないの?」

と、言われたことがあるそうです。

 

それを聞いた友人は、働いていないという引け目もあり、家事や育児をきちんとできていない自分はダメなんだと、自分に対して思ってしまったそうです。

 

ワンオペ育児が辛いのは当たり前

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こうやって理由を考えて見ると、ワンオペ育児が辛いと思っても、甘えではないと思いませんか?世の中にはいろいろなことを言う人がいて、これだけ理由を説明しても、甘えだと言う人もいるかもしれません。

 

でも、肝心なのは、お母さん自身が気づくことです。専業主婦でもワンオペ育児では大変だし、辛いということに。

 

そして、子育てというある意味、ブラック企業並みの労働で疲れた心や体をリフレッシュすることは必要なことだと思います。

 

まとめ

私自身は、できる限り早く働きたいと思っていました。でも、保育園の申請も却下され、なかなか専業主婦から脱出できませんでした。

 

そういうわけで、思ったより長く専業主婦の生活が続いてしまいました。「本当は働きたいのに」という気持ちも、育児が辛いという気持ちに拍車をかけたのかもしれません。

 

個人的には、専業主婦で育児が辛いと思っても甘えではないと思います。どこに行くのも子どもを連れていかないといけないというのは、ある意味試練な気がします。

 

ワンオペ育児で子育てするお母さんたちが、育児が辛すぎて黒歴史にならないように、華麗にその時期を乗り越えられるといいですね。

 

旦那がアテにならないのなら、家電を味方にするのも一つの手だと思います。ただ、専業主婦の場合、金銭面で難しい部分もありますが・・・・・・私もそうでした。

 

でも、もし入手できることができたら、強い味方になってくれそうです!

 


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正直なところ、我が家もどちらも導入できていないので、ほしいです!!!文句を言わず、働いてくれますしね(^^)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。