ミモザな暮らしdiary

HSP主婦目線で日々の体験、経験からいろいろな情報をお伝えします!

体調不良の原因が夫源病ではないかと思い、治し方を調べてみました!

おはようございます。ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

最近、いろいろな体調不良が出没しているゆずゆりんです。

今まではひとまとめに更年期症状(なんとか日常生活は送れているので、更年期障害ではないかなと)と思っていました。

 

ただ、体調不良にある法則があるのに気づき、もしかしたら夫源病(ふげんびょう)ではないかなと思いはじめました。

 

知らないことは調べてみようと言うことで、調べてみました。

 

コロナ禍で外出が自由にならない時期なので、同じような方が増えているかもしれないと思い、調べた内容をシェアしたいと思います。

 

共感していただけたら、つらい状況も頑張れそうな気がします。

そもそも夫源病(ふげんびょう)とは?

f:id:yuzusizuku:20210609000511j:plain

イメージ画像です。疲れている女性???

字の通り、夫に言われることなどがストレスとなり、妻の心身に不調が生じることです。

ただ、これは医学的な病名ではありません。

 

医師の石蔵文信氏が中高年夫婦を診察する中で気づき、命名しました。

 

医学的な病名ではないということは、HSPと同じ感じなのかもしれませんね???

 

ちなみに、夫からのストレスは夫源病ですが、逆に妻からのストレスは妻源病と言われています。

 

もしかしたら夫源病かもと思ったきっかけ

f:id:yuzusizuku:20210609000740j:plain

イメージ画像。料理作りに疲れている女性???

実は、旦那の職種はコロナ禍で影響を受けています。

ただ、旦那はリモートできる職種ではないので、休みがかなり多くなっています。

 

私の方はかっこよく言えば、エッセンシャルワーカー(日常生活における必要不可欠な仕事を担う労働者)なので、むしろ忙しくなっています。

 

本当に忙しくて、疲れて帰ってきているのに、疲れたと言うと

「医療従事者でもないのに、えらそうに」

と、発言されたこともありました。

 

これ、ある意味、見方によっては、ちょっとモラ夫発言ですね。

 

そして、全部が残っているわけではないのですが、私には帰宅すると、家事の山が待っていたりします。

 

一時期は昼ご飯は勝手に買って食べていたので、とくに作らずに放置していました。

 

ところが、ある日突然、作るように言われ出したのです。

 

その頃から、もともとあまりよくなかった体調が、さらに一段と悪化しました。

 

でも、ちょっと調子がいいなと思った日がありました。

 

その日は、旦那が出勤して、家にはいない日だったのです。

 

知らぬ間に感じていた旦那に対するストレス

f:id:yuzusizuku:20210609000933j:plain

イメージ画像。喧嘩してますよ~!?

実を言うと、私自身はストレスを感じていることについて、自覚がありませんでした。

 

イライラするのは、更年期のせいだと思いこんでいたのです。

 

でも、実は違うのかもしれないと思いはじめました。

 

今回、夫源病を調べていて、もしかしたらと思うことが多々ありました。

 

ただ、そうかもしれないと思ったところで、薬があるわけでもありません。

 

それに、緊急事態宣言の続いている地域なので、旦那の在宅状況も今のところは変化はないと思います。

 

さてさて、いったいどうしたら今の状況を少しでもよくすることができるのか?ということで、検索しまくり、あれこれ見てみました。

 

夫源病の治し方。人によってはちょっと厳しいかも!?

f:id:yuzusizuku:20210609001249j:plain

夫源病という言葉を作った医師・石蔵氏によると、治療の一環として行っているのが「プチげんか」だそうです。

 

すみません。これ、恐ろしいことになりそうなので、我が家では無理です。

プチじゃなくて、大喧嘩で子どもや動物たちが怯える事態になりそうです。

 

その他に書いてあったのは、「プチ別居」

 

うーん、すみません。これも無理ですね。

コロナ禍ということもあるし、経済的にそんな余裕もありません。

 

あとは1人でできるストレスマネジメントというところでしょうか?

 

ただ、これまた問題なんですよね。

友人と気楽にランチにも行けないし、家でリフレッシュしようにも家庭内に人が増えているので、家事の山があり、クタクタの日も多いです。

 

家事を多少は負担してもらえるように家族に言ったのですが、自分たちはやっていると言い、こちらがやってほしいことはしてもらえることはなさそうです。

 

例えば、「食器洗い」を旦那がしているとします。

食器がシンクからなくなっていれば、確かに食器洗いをしているいえるのかもしれません。

 

ただ、食器を洗うだけではなく、排水溝の生ゴミを捨てたり、食器洗剤がなくなれば補充したり、そういうことも含めての食器洗いではないかと私は思うのです。

 

残念ながら、旦那がしているのは「食器洗い」の一部だけ。

 

でも、本人はそういうことは無自覚で、普段の私の洗い方が雑だとか、ちゃんと洗えていないとか言ってきます。

 

そりゃあ、食器洗いだけをしているのであれば、丁寧に時間をかけてできますよね。

 

ただ、主婦には他の家事もあるので、一つ一つ丁寧にやっていると、いくら時間があっても足りません。

 

まったくしてくれないよりはいいですが、結局は食器洗いもどきをしてくれるだけマシというのが事実です。

 

そういう感じなので、夜中にブログを書いてみたり、お花の定期サービスを誰かにもらっている気分で試してみたり、気分が少しでも浮上することを考え中です。 

お花の定期便【Bloomee LIFE】

 

妻にも「夫源病」になりやすい要素があるらしい

何個かのサイトに書いていた、なりやすい要素を読んでみました。

 

だいたいが似たような内容だったのですが、HSP妻はなりやすい要素があるかなと思いました。

 

子どもの病気や不登校を経た今、以前よりはいい妻、いい母親でありたいという気持ちはありませんが、昔はそうしなければならないと思っていた気がします。

 

それは私自身の考えというよりは、自分の親からの刷り込みのようなものだったのかもしれません。

 

ただ、この考えは、子どもの病気と不登校の数年を経て、変化しました。

 

それは、一般的ないい母親では、子どもの病気や不登校には対応できません。

だから、自分の子どもたちにとって、いい母親でいるには?という考えに変更しました。

 

ただ、きちんと実践できているかはわからないですけどね。

 

そして、あるサイトに書いていた「人に意見するのが苦手で、理不尽なことを言われても反論できない」というのが、まさしくHSPな気がします。

 

わからないですけど、HSPの人は言葉遣いがきつめの人とはあまり結婚しない方がいいのかなと思いました。

 

今さらなんですけどね。

 

ちなみに旦那は、言葉がきつめの地域です。

だから、旦那自身は自分の言葉がきついことで、私がストレスを溜めているとは思ってもいないと思います。

 

あと、女性ホルモンが減ってくると、ストレス耐性が弱くなるらしいので、そういうことも影響しているのかもしれませんね。

 

とにかく、旦那の発言、行動にイライラが止まりません。

(穂のしずく・イライラ、女性のゆらぎに・・・)

 

まとめ

夫源病かもしれないと思っても、いい治し方が今ひとつなかったですね。

すみません。

 

でも、プチげんかプチ別居が可能な方はしてみるといいかもしれません。

我が家が無理だなと思うだけなので。

 

私の場合、ストレスマネジメントにブログが多少はなっています。

 

ただ、キーボードと向き合い、黙々と打ち込む作業なので、たまにワーッと叫びたくなることはあります。

 

いいリフレッシュ方法、あればいいんですけど。

 

一つ思っているのは、昨年やろうと思っていたことを、着々とやっていこうかなということです。

 

ストレス解消というよりは、他のコトに集中して、気を紛らすって感じかもしれません。

 

皆さん、コロナ禍で旦那ストレス、溜まっていませんか?

体調不良が本格化しないうちに、早めに対策をしてくださいね。

 

★やブックマーク、ありがとうございます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。