ミモザな暮らしdiary

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人間関係に悩まされていませんか?それは伝え方が悪いかもしれません

こんばんは。ここのところ、体調が悪かったのですが、履歴書に書ける資格を一つ取得して、テンションが上がっているゆずゆりんです。

 

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

この題名で訪問してくださった方。ズバリ、人間関係に悩まされていますね?

 

安心してください。わたしもお仲間です。

 

HSP気質があると、人よりも人間関係に振り回されるかもしれません。

HSPの場合、共感力があるので、まわりに気を遣いすぎてしまいますしね。

 

体調不良の原因にもなるので、最近わたしが試していることを紹介します。

「性格統計学」を学び中

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わたしもたまたま知ったのですが、「性格統計学というものがあるそうです。

 

性格統計学とは、稲場真由美さんが考案した対人関係の統計学となります。

 

16年間、12万人のデータをもとに、よりよい人間関係を築く方法を具体的に体系化したコミュニケーションメソッドです。

 

最初に書いた新しい資格とは、「JLCA伝え方コミュニケーション検定・中級」というものです。

 

どういう内容の資格かというと、

よりよい人間関係を築くため、性格統計学をもとに、相手に伝わる「言葉の選び方」について学ぶ検定講座

です。

 

現代人って、人間関係に悩む場面が多いのではないかと思います。

家庭、職場を基本として、主婦なら、ママ友、学校や塾、習い事の先生など、多様な人間関係があります。

 

わたしはこの講座を学んで、人によって感じ方や受け取り方が真逆の場合があるということを知りました。

 

ちょっと衝撃でした。

 

HSPだから、自分が人とは違うことがあるとは思っていたのですが、普通の人でもいろいろなパターンがあるということです。

 

たしかに価値観がちがうとか、普段の人間関係の中でよくあります。

 

でも、言葉はある程度、同じように受け取るものだと、個人的には思っていました。

 

でも、違うみたいですよ・・・・・・みなさん、知っていましたか?

 

コミュニケーション力のニーズは高まる

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「そんなの、わざわざ学ぶ必要ある?」

と、思う人もいるかもしれません。

 

コミュニケーション能力が高ければ、本能的にこの伝え方講座のような知識を習得している人もいると思います。

 

たしかに、子どもの頃からいろいろな人間関係を体験し、自分なりに人との付き合い方は習得しているのが普通です。

 

でも、なんとなくで日々を過ごすのではなく、データがある学問として勉強することができれば、経験と学習でちょっとステップアップできそうな気がしませんか?

 

コロナ禍となり、リアルなコミュニケーションは激減している時期がありました。

 

現在は感染者数も減り、一時期よりは落ち着いていますが(2021年11月現在)、それでもコロナ前のようにはなかなか戻らない気がします。

 

そういう時だからこそ、コミュニケーション能力を高めることが必要だと個人的には思います。

 

相手に伝わる「言葉の選び方」を学べば、まずは自分自身のストレスが減るでしょう。そして、それは相手も同じなのではないかと思うのです。

 

ストレスが少ない人間関係を築くことができるなら、お互いがハッピーな毎日になれそうな気がしませんか?

 

夫婦でタイプが違うことがわかった場合の対処法

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イメージ画像です

中級講座では、3タイプの価値観に分類して、対処法を学んでいきます。

 

ちなみに我が家では、わたしは「平穏型のピース」、主人は「願望型のビジョン」でした。

そして、なんと子どもたちは全員が「納得型のロジカル」とのこと。

 

見事に3タイプ全部が家庭内に混在していることがわかりました。

 

このタイプがどういう感じという詳細は、講座の内容になってしまうので、ここでは省きますが、ピース、ビジョン、ロジカルという文字のイメージの感じで受け取っていただければいいかなと思います。

 

ピースのわたしは、何かを知ろうとする時、理由や経緯も知りたいです。だから、相手も理由や経緯も知りたいだろうと思い、話が長くなりがちです。

 

でも、ビジョンの主人は、細かい指示や長い話が苦手です。

 

そういう我が家で起こりがちな事件が、主人がわたしに「何を言っているのかわからない」と言いだすのです。

 

わたしからすると、順を追って説明しているので、「どうしてわからないの?」と思います。

 

でも、主人は長い話が苦手なので、結論だけがほしいのでしょう。

 

そして、もめだすと、大声、罵声なども飛んできます。

 

大声や罵声が苦手なピースのわたしは、精神的に萎縮してしまいます。

 

結果、主人に何を話してもムダだと思い、最近はあきらめ気味です。

 

それに罵倒や罵声を浴び続けるのは、HSPのわたしにはかなり辛い出来事。

 

でも、この講座を学んでいて、ふとした気づきがありました。

 

ビジョンからピースへの話は伝わりやすいのに対して、逆は伝わりにくいらしいです。

 

だから、上に書いたような状態になるのだと、気づきました。

 

こうなると、どうしたらいいのか?

 

ピースの話し方をしていては、主人には伝わらないままです。

ビジョン、場合によっては提案が通るロジカルに自分がなって話す必要があります。

 

講座を学んでいない方には、わかりにくい話になってしまったかもしれないですが、こういう風に考える機会になりました。

 

中級講座にはフォローセミナーがありまして、そこでは性格統計学の考案者の稲場先生が質問にも答えてくださる機会があります。

 

わたしは、その時は子どものことを聞いたので、主人のことは聞けずじまいだったので、正解はわかりません。

 

でも、学んだ上でフォローセミナーで直接質問することができるので、その時に抱えている人間関係の悩みが解決するかもしれません。

 

実名、顔出しのセミナーははじめてで、緊張したのですが、講座だけでなく、セミナーも受けてみて、かなりよかったです!!!

 

学んだことで、すべてが解決するわけではありませんが、そういうことだったのかと思うと、ちょっとだけ気楽になれるような気がしませんか?

家事を手伝ってくれない夫を動かすキラーワード! 性格統計学で教えます!

 

履歴書にも書け、人間関係のヒントにもなる万能資格

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最初にも書いているのですが、この資格は履歴書にも書けます。

外出せず3時間で履歴書に書ける資格がとれる!伝え方コミュニケーション検定

 

前回のブログで書いているのですが、更年期がきて、気力、体力ともに低下していました。

そのため、現在は婦人科で治療をはじめました。

 

あまり体調がよくない中、資格取得をやり遂げたことで、気分も前向きになれたように思います。

 

そして、このブログの書き方もまさしくピースになっているような気が!?

 

そうだとすると、ピースには響くけど、他のタイプには響きにくいのかもしれません。

 

でも、今回はわたしと同じようなHSPで人間関係に悩みがちな方にお届けしたいと思って、このブログを書いているので、そういう方の元に届けば、個人的にはうれしいです。

 

この伝え方コミュニケーションは、普段の人間関係だけでなく、ブログのような誰かに何かを伝えたい時にも役立つ知識だと思います。

 

何かをはじめたい、でも何をしたらいいのかわからないという方には、すぐに結果が出るので、達成感もあるかもしれません。

 

HSPだと下がりがちな、自己肯定感アップにもなりますね!

 

受講費はかかりますが、きちんと動画を見て、学べば、試験はWeb上です。

時間がある方なら、1日で資格取得が可能かも???

 

得た知識をもとにまわりの人間観察をすると、性格統計学を普段から勉強していることになり、一生スキルアップしていき、自分自身に生かせる知識になりそうです。

 

昔から、人間関係に悩む場面が多いので、性格統計学と出会えて、人生の指針ができた気がしています。

 

自分にとって快適な人間関係を築けるようになると素敵ですね。

 

ストレスを減らして、みなさまの毎日がハッピーになることを願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。